新しいブログをはじめました

「私」という存在について、疑問を感じる人は少なくありません。

私もその一人でした。

哲学者ほどに考えたことはありませんでしたが、社会が一般とする成功モデルから自分が大幅に隔たっていく時ーーー、あるいは自分が理想として夢に描いた自分の姿に向かって合理的に構築を重ねるほどーーー、目の前からガラガラと崖が崩れていくような経験に何度も襲われた時、真剣に考えるようになったのでした。

「私とは、いったいどのようにして活かせばいい存在だ、というのだろう?」

「凸凹な自分をいったいどのようにすれば

ま〜るく転がしていくことができるようになるのだろう?」

社会の一般モデルの通りに、セルフのイメージを組み立てれば、本気で<生死の端境に立たされる>宿命であることに、何度も身震いしながら

その答えを追いかけました。

方法は、コツコツとオノレを中心とした「目に見えない世界」と対峙することによりました。

その結果

「私–who I am–」というブログをまとめるものであるーーー

というところまで来ました。

「先生、本は出してはいないのですか?」

過去に何度もクライアントの方々にご質問いただきました。

「なんのためにその質問を下さるのですか?」

伺い直しますと

「先生がおっしゃる、<自分を知る>とか<自分になる>には

どうすればいいのかについて、概観を知りたいのです」

というお答えが多々でした。

恋愛にせよ、結婚にせよ、仕事にせよ、子育てにせよ、お金の問題、その他もろもろ、<すべては「愛」につづく道>ですが、その類似表現としては、<すべては「オノレ」になるための旅である>、という言い方をあげることができます。

私はもともと「愛を表現する人になる」ことを目指して社会に出ましたが、東洋思想の陰陽五行論を借りると、木火土金水(もっかどごんすいと読む)の自然の循環式からもわかる通り、「愛」(陰陽五行では土の性質)が欲しければ「オノレ」(木の性質)になることがすべての始まりというゴールデンルールです。

「オノレにならなくして真実の愛」にたどり着かないというのが、今の私の結論です。

もちろん「真実の愛を追いかけていたら、見事にオノレになっていた」というケースもたくさんあります。

「オノレ」になることや「私」になることは「愛の求道者」にはマストです。

そのためにもまずは「オノレ」を知るすべを知っていただかないと!という段なのでした。

そこで私の過去の経験をベースとして「オノレ」を知るためのアレコレをご紹介していきます。

わかりづらいところがありましたら是非ご質問いただけましたら幸いですし、ブログのテーマと関連することで気になることがありましたらお気軽にメッセージを頂けたら光栄です。時間の許す範囲でちょっとずつお応えさせて頂く予定です。

ご覧いただく方々のお力になれましたらと祈念しつつ、アウトプットしていきます。

ご興味ありましたらお気軽にブックマークあるいはメール購読いただけたら幸いです。

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